山  門 







 大正の始め、当寺十五世の住職釈一乗が親鸞聖人650回忌を機縁として本堂・庫裡の大修復を成し、山門を再建した。
 棟札によれば大正5年(1916)1月釿始め(ちょうなはじめ)、同7月箱棟を上げるとある。

 棟梁は、蔵満仁兵衛であったが、3月中頃より病床に伏した為、その子源兵衛が22歳の若さで後を継ぎ、完成に至った。









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